熊本地震被災動物救済支援について

熊本地震の被災動物救済における支援者様支援物資に関する情報です。


☆被災動物の救済、保護、一時(長期)預かり等の活動をしてくださっている方々です。

CDCA一般社団法人民間災害時動物救済本部」さま
 ボランティアさん募集もされています→http://cdca.jp/volunteer.html
 活動支援金振込先→http://cdca.jp/kifu_shuushihoukoku.html
 
行方不明の猫の捜索を希望されております方へ
私共、CDCA動物救済本部は、現地状況の把握と、できます限りの救済活動のため、一便として約1週間の現地滞在予定です。
行方不明猫の捜索を希望されていらっしゃいます方は、直接お電話ください。
いなくなった場所、住所番地等の詳細情報がありませんと、猫は隠れてしまっているため捜索は困難です。
特定された場所付近に捕獲器を設置するなど致します。

一般社団法人 民間災害時動物救済本部(略称:CDCA)
代表理事 西澤ひと美
24時間受付ています TEL:090-3815-2924



動物愛護団体 ドッグレスキュー熊本」さま
ドッグレスキュー熊本です。
昨夜の熊本県で発生した地震で、家の崩壊等で一時的に飼養出来なくなってしまった犬を当団体にてお預かりいたします。
また、地震により迷子になっているような犬を保護された場合も当団体でお預かりさせていただきます。

なお、事前に午前10時〜午後4時までに096-233-9119にお電話ください。
また、受付時間も午前10時〜午後4時までとさせていただきますので、ご了承ください。

場所は、熊本県菊池郡菊陽町原水2861-1のDOG RUN CAFE ひなたぼっこ 内です。
どうぞよろしくお願い致します。



「NPO法人CAPIN(キャピン)」さま
・飼い主さん、現地ボランティア団体さんの後方支援をします。

・熊本県下の避難所に、同行避難を呼び掛けていきます。

・家から離れてしまっても捕獲器でつかまえることができます。あきらめないで!捕獲器をお貸しします。
また、捕獲器を扱えるボランティア団体さんに繋げます。

・迷子の犬猫や保護犬猫は、写真や情報をネットに掲載し飼い主さんにつなげるお手伝いをします。(迷子は必ず市町村役場、動物愛護センターや保健所に連絡してください。)
・全国動物ネットワークでは、昨年の常総水害の協働によりつながった、人の支援団体、災害NPO、NGOと連絡を取り合っています。



その他救済支援者様の情報が入りましたら追記いたします。

**支援物資等を送る際は、送り先等は各救済支援者様のご指示に従ってください。
その際に、下記の支援物資の送り方のアドバイスをご参考になさってください。

☆「支援物資を送る際のアドバイス」
福島大震災で被災経験した@dog_rescue.kikegawaさん(インスタグラム)から転載させていただきました。


あくまでも被災した私が当初感じた事の一部をご参考までに。

・フードは【犬用・猫用】小分けにするか、小袋の物を。(運ぶのも貰うのも楽です)
・物資をいれた段ボールに【中身の明記】をはっきりと。(開けなくても中身がわかる様に。)
・1つの箱には同じ物を。(仕分けをする手間を省きます)
・ウェットティッシュ、ビニール袋も必要。(ウェットティッシュは、赤ちゃん用のノンアルコール、ビニールは汚物入れにキッチン用の)
・使い捨てのどんぶりか、100均などのボール(フードボール、水入れがありません)
・缶詰は、缶切り不要の物かパウチ
・バリケン・キャリーバック・リード、も欲しかった物資です。
・毛布などは、半分もしくは1/4にカットした物が便利です。
・ナイロンの紐、アルミシートやビニールシート(外で保護する犬用のバリケンや小屋の雨避けに)

どんどん現場は変化しますし、人間用の物資はなかなか動物達には回ってきません。
どんな支援でも有難く助かりましたが、現場での作業はやはり人間が優先されます。仕分け作業も手間を掛ける事もなかなかできません。
ワガママですが、物資を送る際の参考にして頂けると有難いです。


たくさんの支援物資が集まりますとその仕分け作業はとても大変です。
せっかく送っていただいた物資が必要な場所に届かないことも出てきます。
できるだけ必要なものをすぐに使える状態で送りたいと私も気をつけて梱包したいと思います。
どうぞご協力をお願いいたします!!m(__)m

デマやパニック目的の情報などもあります。これから増えることも考えられます。
冷静に判断して惑わされないようにしていきたいです。





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人間も動物も同じように支援していけたらと思っています。
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熊本の大地震においての被災動物情報について

熊本県熊本市及び九州地方の被災された多くの皆さまにお見舞い申し上げます。
また、お亡くなりになりました方々のご冥福をお祈りいたします。

余震が続くなか、身体的にはもちろん心的ストレスも大きくなっていくことと思います。
一日も早く安心できる状況になりますように・・・と思いいのるばかりです。


動物たちへの被害も日ごとに増えているようです。
人間の安否も大事ですが、やはり動物たちのことも同じように案じています。

地震の揺れに驚いて脱走し行方不明になっている犬猫が多く発生しています。
ツイッターやインスタグラム等で役に立つ情報が流れていますが、こちらにも載せておきたいと思います。


『動物たちの情報掲載サイト』

被災地動物情報のブログ」さん

熊本地震迷子猫情報」さん
☆見つかったので削除して欲しい、と言う方はお手数ですがこちらにコメントか、@Yuki_memories様までお願い致します。

被災動物の一時預かり、ペット同伴避難等の情報*ももこひめさんブログより
いつも情報を掲載させていただいている「ももこひめさん」のブログにリンクさせていただきました。m(__)m

「熊本県の動物管理施設(保健所)一覧」
※熊本県動物愛護センター
〒861-8045 熊本県熊本市東区小山2丁目11-1
電話:096-380-2153

※熊本県動物管理センター
〒861-8031 熊本県熊本市東区戸島町2591
電話:096-380-3310
ウェブサイト:http://www.kumamoto-doubutuaigo.jp/

※熊本県人吉保健所
〒868-0056 熊本県人吉市寺町12-1
電話:0966-22-3107

☆熊本県の迷子犬と猫の検索サイトです。あきらめずに探してあげてください!
===わんちゃん===http://www.kumamoto-doubutuaigo.jp/search_hokaku.php
===ねこちゃん===http://www.kumamoto-doubutuaigo.jp/search_hokaku2.php


ネット環境にない飼い主さんにもぜひこの情報を伝えてあげていただけたらと思います。



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同伴避難ができなかったわんちゃんにゃんちゃん。無事におうちの人たちと会えますように。。。
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被災地茨城県常総市・動物ボランティアさんが足りない!&週刊新潮の動物愛護に関する記事

是非たくさんの方に読んでいただきたい、とても大事な記事を2つアップしました。
拡散希望です。
どうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>


~~~~~~~~~~~~~~~~~~
記事1:
*被災地茨城県常総市・動物ボランティアが不足しています。
犬猫救済の輪さまが、常総市現地に行き犬猫の救済に全力を尽くしてくださっています。
そして動物ボランティアが少ないそうです。
現地に行かれない私が口だけで言うべきことではないのですが、なんとか尊い命が救われますように。。。ここ埼玉でできることをと思っています。


犬猫救済の輪」さまブログより。

拡散!!☆シルバーウィーク子犬子猫里親会

被災地茨城県常総現地に行ってまいりました。動物ボランティアが何と少ないことでしょうか。
記事をあげる時間がありませんが、目の前の命を優先します。里親になって下さい。

被災地茨城県常総市より多頭の仔犬生後2カ月レスキューにご協力下さい。譲渡条件確認の上ご家族全員でお出かけください
子猫は30匹以上参加します。二匹飼いも、ご検討下さい。

大拡散!! シルバーウィーク!!
   子犬と猫の 里親会


①9月23日(水) 雨天決行
13:00~17:00

②9月25日(金) 雨天決行
犬13:00~17:00
猫15:00~17:00

③9月26日(土) 雨天決行
12:30~14:30

④9月27日(日) 雨天決行
13:00~17:00

川崎市川崎区大島4-23-13 
TNR日本動物福祉病院内

☆犬猫ちゃん達の可愛い画像や譲渡に関する詳細等はこちらをご覧ください<(_ _)>→☆★☆       



~~~~~~~~~~~~~~~~~~
記事2:
*どのような記事を取材し執筆し掲載するかというのは、記者や編集者の能力のみならず、人間性においても評価されるものです。客観的かつ公平であることは当然だと思っていましたが、そうではないのが通用する世界なのでしょうか。
でもそれはその狭い世界の中だけのこと。良心をもつ人々はそんな世界に甘んじてはいけないと思います。
また、私も動物を生贄にするような神事はすべきではないと強く反対します。
今そのようなことが必要でしょうか。いつの時代もすべきではなかったのに、それに気が付いた現代においても継続するというのは、人間は自らの愚かさで身を沈めるような行為他ならないと思っています。

「NPO法人CAPIN」さまブログより。

☆緊急大拡散!!重要記事続きます!!
週刊新潮“行き過ぎた動物愛護”記事について
http://ameblo.jp/capin-blog/entry-12075843699.html


2015-09-22 08:16:39NEW !
テーマ:活動報告
常総の水害では、ご心配おかけしております。

常総水害の被災動物支援のために、日夜動き回っていますが、
先日、突然、週刊新潮の記者三品純氏から電話がありました。


今度「行き過ぎた動物愛護」というタイトルで、記事を準備している。
取材をしたい、と。


常総水害の現場で寝る間もなく動く私たちに、なぜこのようなタイトルで取材を申し込むのか、動物愛護活動への妨害としか思えず、理解に苦しみます。動物愛護週間は、広く国民に、動物愛護の精神を広め、啓発をすべき時期です。この国の動物愛護事情は、犬猫の殺処分の数の多さや、パピーミルや劣悪ペットショップを成立させている犬猫流通システム、進まない避妊去勢、遺棄や虐待の横行、動物実験規制の実質ゼロなどにより、世界の潮流に比べてかなりの遅れをとっていることは明らかです。

メディアというものは、世論の感情論に押されず、よく資料を集めて勉強をし、世界の流れに目を向け、国民の意識を啓発し変え、よりよい社会づくりのために、国に貢献しなければいけない存在だと思っています。


ところが週刊新潮は、「行き過ぎた動物愛護」といったイメージの記事を準備している、といいます。

動物愛護週間に、このような記事を書くとは、さすが週刊新潮だけあります。



このところ、私の携帯に留守電が何度も執拗にかかってきていました。

昨日20日は、取材に応えなければ、コメントがなかったと記事に書くことになる、どうしても取材したいので連絡をほしいと。今夜のうちにでなければ間に合わない、とも入っていました。

メールで下記の質問がきたので、忙しくて対応できないため、仲間のSCさんに連絡を入れてもらいました。すると、質問について30分ほど話をしたそうで、記事を書いた後、原稿確認を事前にさせて頂くとの約束が、いきなり話が変わって、最終的に原稿は見せられない、となったそうです。


そこで、私から三品氏と、続いて週刊新潮編集部の荻原信也氏に抗議の電話をしました。

三品氏は、とてもお話しになりません。

企画編集をしたのは、荻原信也氏です。以前に、佐藤優氏から新潮社が訴えられたとき、証人として出廷したこともある人です。今回はこの荻原氏がフリージャーナリストの三品氏に執筆依頼をしたことがわかりました。


やはり、諏訪大社の蛙狩神事でした。生きたまま、蛙を串刺しにする伝統行事に対し、私たちは諏訪大社に人形等の代替品を用いてほしいと要望してきました。



■新潮社の言い分:

「権威にたてつくとは何事か。伝統行事なのに何が悪い」

「元旦にプラカードをもって、迷惑だ」

このように、三品氏は言いました。

また荻原氏も、それが自分の感覚だと正直に話しました。


いま、安倍政権に反対し、多くの方が国会周辺に集まっています。このように、デモや集会は、国民に認められた表現の自由です。権威の横暴に対し、国民は異を唱えて意思表示をします。それまで否定したら、独裁国家です。

ジャーナリズムに関わる者は、だれよりもまっさきに、この表現の自由に、敏感でなければなりません。国民が、伝統や権威によって、人権や自由を迫害されることがないよう、メディアは冷静に、知的に、資料をもって権威の横暴に歯止めをかけ、国民を守り、あるべき方向に導くものであるべきです。

蛙の串刺しに、たった10人が異を唱え、雪のなかに立った。

その行為が目障りだといって、このようなバッシング記事を書こうとは、何事でしょう。


三品氏と荻原氏は、まったく個人的な「感覚」(そうおっしゃいました)で、私たちへの攻撃を準備しているようです。記事の執筆に、何を資料として用いるのか、を尋ねました。

きちんとした返答は荻原氏にも、三品氏にも、ありません。

ただ、伝統だから、の一点張りです。

地元新聞社は、諏訪大社の息がかかり、まっとうな記事を書けません。そんな偏った保守的な記事に翻弄され、ネットの右翼バッシングの波に乗り、「けしからん」のおやじ感覚によって、今回の記事を準備するとは。購読者を増やすため、餌食にするのは私たちですか。

個人的なただの「感覚」は、ツイッターでポストすればいいのです。

資料も、歴史的な考察も、世界の流れも、動物愛護法からの考察も、いっさい構わず、ただ伝統に刃向かうから、と???そんなのジャーナリズムにもなっていません。



原稿を見せると言っておいて、簡単に飜したM氏の不誠実さに驚きます。

取材をしておいて、記事を見せると約束しておいて、それを見せないのは、どういうことでしょう。

今回の記事が、この国の動物への虐待行為を見逃し、助長させるようなものになっていたら?

メディアが国民に与える影響は計り知れないのです。


荻原氏は、私に、取材に応えなければよかったでしょう、と言ってのけました。また、記事の責任者の名を問うと、名前をわかっているのに、「雑誌の裏に書いてある」と、教えません。

日本のジャーナリズムの幼児性がまた露呈しました。


三品氏の質問状はこれです:

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++;

週刊新潮のライターをしております三品純と申します。

突然のご連絡申し訳ございません。

さて本誌9月24日発売号にて現在の動物愛護問題についての特集記事を掲載する予定でございます。

その中で諏訪大社で行われる元旦の蛙狩神事について
伺いたいことがあります。

以下の質問にご回答を頂戴できれば幸いです。
できれば明日のお昼までにご回答を頂ければ幸いです。


(1) 来年の元旦にも抗議活動をご予定でしょうか。


(2) 今年の諏訪大社で抗議活動を行った時はどのような

スローガンを掲げておられましたか?

またスピーチ内容なども教えてください。


(3) 動物愛護ももちろん尊い概念ですが、諏訪大社の

蛙狩神社も地元の人にとっては伝統がある尊い行事です。

そこに踏み込むというのは乱暴なような気もしますが

こうした直接行動は今後も続けますか?

(4) 蛙を捕獲する時に活動家の方が川の中で寝そべって抗議をされたとの報道もありました。

私が地元で取材をしたところ川に降りるときに滑って転んだとの証言もありました。実際はどうだったのでしょうか。

***********************(以上、新潮社からのメール)

これに対して電話にて対応するも、結局は不誠実な回答ぶりだったため、

仲間が次のメールを送っています。

************************

もし蛙狩の件で記事を書かれるのでしたら、

①諏訪大社には、御手洗川に結界を張って他者の立ち入りを排除する権限などないこと、

②動物愛護法に違反する神事に要保護性はないこと、

③諏訪大社の氏子さん方には、動物愛護団体の皆さんや私に対する暴行罪が成立しうること、

④冬眠している無抵抗な蛙を串刺しにする神事は、五穀豊穣に逆行するだけでなく、神道の最高位にあられる「天皇陛下」と、陛下を象徴とする「日本国」のイメージを著しく毀損するものであること、

⑤諏訪大社の蛙狩神事は、生島足島神社の蛙狩神事の内容にも照らすと、元々は人間(河衆=かわず)が生け贄として串刺しや火炙り等にされていたと考えるのが合理的であること、

⑥諏訪大社の御頭祭では、明治の頃まで、75頭の鹿が首を切断され、生首が渡り廊下に並べられていたこと、

(これも当時は、大切な伝承の神事として守られていたのでしょうが、もし現代において再現したら、世界中からバッシングされるでしょう。蛙の活け作りを提供していた新宿の寿司店のように。)

⑦日本は戦前の過ちから立ち直る必要があること。動物愛護と人権擁護は密接に繋がっており、人権擁護だけを実現することはできないこと。

等をぜひ書いていただきたいと存じます

客観的かつ公平な記事を期待しております。

**********************


byおかめ








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台風18号による被災犬猫救済情報*一時預かり可能な病院

NPO法人CAPIN(キャピン)」さまブログより。

台風18号で被災した犬猫たちの救済状況・情報の報告をされています。
治療ケアが必要な仔達は、「犬猫救済の輪」さまのTNR日本福祉動物病院へ搬送および治療を受けているとのことです。

詳細はキャピンさまのブログをご覧ください。→「台風18号被害 被災犬猫のお預かり活動

「CAPIN」さまからのお願いです!!!
↓↓↓
CAPINでは、今回の被災犬猫の受け入れのため、
個人宅での犬、猫のお預かりボランティアさんを大募集しています!

詳細はご相談させて頂きたく、
(CAPIN代表メール)info@capinew.jp
までご連絡をお待ちしております。


特に茨城県内、または関東近県希望。未成年ではない方を希望致します。
※お名前、お電話番号、お住まいの市区、預かり可能なのは犬か猫か、
現在飼われている犬猫情報、ご家族構成をお知らせ頂けますと助かります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

(byドラメイ)

↑↑ここまで

どうぞ宜しくお願いいたします<(_ _)>

************************************************

LYSTA」さまブログより。

茨城常総、被災ペット一時預かり可能な動物病院のご紹介です。

「アイ動物医療センターつくば」
日頃リスタではアイ動物医療センターつくばの系列病院を利用させていただいています。
病院では預かり頭数に限度があり患者さん優先となってはいますが、アイ動物医療センターに入った被災犬猫の相談は当会でも預かり等サポートいたします。


《以下転載》

【お知らせ】
この度の大雨により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げますとともに、現在も救助を待つ方々の一刻も早い救出をお祈り申し上げております。
常総市で被災された方々。...
アイ動物医療センターつくばでは飼育動物の一時預かりを行います。お引き受けには限度がございますので当院の患者様を優先させて頂いております。
ご了承ください。
さまざまな状況があると思いますので、まずは当院へご相談ください。
アイ動物医療センターつくば
℡ 029-858-8877
〒305-0816
 つくば市学園の森2-20-5


********************************************

これから飼い主さん不明の犬猫や治療ケアが必要な仔達が増えるのは確実です。
すでに「CAPIN」さま「犬猫救済の輪」さま他、無償無料で治療やお預かり等をしてくださっていますが限界があります。
どうかご協力をお願いいたします!

台風18号常総市被災犬猫支援金は、CAPIN様下記口座へご協力お願い申し上げます。
銀行振込は、お名前の前に「タイフウ」とご記入願います。



*お振込先(銀行) :筑波銀行
店番号 : 035 (つくば営業部)
口座番号 : 1307709
口座名 : 動物愛護を考える茨城県民ネットワーク

*お振込先(ゆうちょ銀行)
口座名 :特定非営利活動法人 動物愛護を考える茨城県民ネットワーク
(1)ゆうちょ銀行間の送金:記号10630  番号37112431
(2)他金融機関からのお振込口座:
  店名:0六八(ゼロロクハチ)
  店番: 068 
  普通預金
  口座番号 3711243






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阿蘇山も噴火しました。日本列島全国民が助け合わなくては・・・。
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茨城県*被災ペットへの支援物資について*動物指導センターより

茨城県の動物指導センターHPより。

この度の台風18号による豪雨の影響で、飼い主とともに避難しなければならなくなったペットへの支援に関するお問い合わせが多数寄せられており、職員一同、大変心強く思っております。

その善意についてはこちらで受付け、支援を必要とする市町村の避難所等へ届けることとしております。

支援について、詳しくはこちらをご覧ください。よろしくお願いします。

↓↓↓


被災ペットへの支援物資について
(平成 27 年 9 月 11 日現在)
茨城県動物指導センターでは、台風 18 号の豪雨により,被災した飼い主と同行避難して
いるペットへの支援について受付けをしております。

1 支援物資の送り先(直接の持込みについては,事前に連絡願います。)
〒309-1606 茨城県笠間市日沢47
茨城県動物指導センター 支援物資係 あて
TEL 0296-72-1200


●着払いの場合は,物資の受取りをお断りしています。元払いでお願いします。
●梱包が十分に行われていないとせっかくの善意が無駄になる場合があります。十分
な強度での梱包にご協力ください。
●到着した旨の連絡はいたしません。大切に利用させていただきますので,ご理解く
ださい。

2 支援物資(ペットケージ以外未使用のものに限ります)
現在,以下の物資について受付けております。その他の物資等については,追って連
絡させていただく場合があります。ご了承ください。
・ペットフード(賞味期限の切れていないものでお願いします)
・ペットシーツ
・給水,給餌用の器
・首輪,リード,けい留用チェーン(鎖)
・ペットケージ(洗浄後のもの)


3 問い合わせ先
茨城県動物指導センター TEL 0296-72-1200




☆上記サイト内には、「犬猫の収容および保護情報」の項目もあります。
これから飼い主さんとはぐれてしまった犬猫が収容される可能性大です。
どうかあきらめずに探してあげてください!!

******************************************

インスタグラムより(@erueru0331さん)現地での報告です。。(9月12日現在)@erueru0331さんありがとうございました。
茨城県常総市の避難所に行って来ました。ニュースだけでは実状が把握出来ないので、現地へ出向いてみました。
市内は至る所で道路が冠水しており、少し進んでは引き返しながら、何とか辿り着きました。
今朝になり、ようやく水が引いて来た様で、動き出す地元の方の車で大渋滞。それに混じって、救急車と消防車がひっきりなしに往来し、自衛隊が「災害派遣」と旗の着いた車で、物資の輸送などを行っていました。国道沿いの店舗は、水没した店内の片付けで全て営業停止。停電、断水している様で、信号が付いていない所もありました。警察は、今朝から冠水道路を通行止めにし、交通整理し始めており、進んだ道を引き返せない事も何度か…恐かったし、ここにいる事が迷惑かも、と何度か立ち止まって悩みました。
避難所に着くと、避難されている方の姿は少なく、ボランティアの学生(?)が、あちこちに溢れていました。市役所も冠水、孤立していたため、市の職員の方も実務は今日からとの事。全体的な対応とボランティアについてお話を伺い、初動時の混乱した印象を受けました。
ペット達はリードに繋ぐか、ケージに入れれば、玄関ロビーまでは入ってOKと伺ったけれど、実際にロビーに動物の姿は無く、外のベンチや車の中に何匹かのワンコがいただけでした。
ワンコと避難されている方が「本当に動物が嫌いな人っているんだな…」と話していたのが印象的でした。
まとめ。
・避難所は、一昨日開設した時にはペットを連れた人が多数訪れたが、結局ペットと避難出来た人は極々少数。
避難所には避難せず、自宅に戻った人と動物が多いと推測。
水没した自宅の2階に、餌と水を置いて、人間だけ避難した人もいる様子。
・ライフラインが断たれており、インターネットやスマホを使った情報収集が困難。停電していない避難所でも、ようやく携帯の充電が出来る様になった程度。
地域によっては現在もFacebookやInstagramの更新が出来ない。
・生きるための避難は終息し、停電や断水中の避難所等は閉鎖され、避難の目的がシフトしている。
・被災者の方は、ペットを預かってもらう、という事自体を思い付かない方が多い様子。

やった事。
・ワンコ達にフード、ペットシーツ、バスタオル、ビニール袋のお届け。
・ペットを連れた被災者の方へ、個別にペットの一時預かりボランティアの情報提供。必要な物、困った事があれば相談して欲しい旨、名刺ばらまき。ペットを連れた方などに、積極的にアナウンスして頂く様依頼。
・掲示板にペット預かりと、必要物資ボランティアあります、とインフォメーション。

課題。
・避難所に避難動物がいないのに、10㎏袋でいくつかフードが届いており、廊下にただ積まれている状態。ニーズの把握と必要な物集め、シェアの方法をシステム化する必要あり。(茨城県動物指導センターが支援物資のインフォメーションを出したが、今後急増するであろう収容動物への対応と理解。)
・被災者、避難所に避難している方の、「今」のニーズをオンタイムで把握する事。ちょうど今日で、緊急時は終了した印象。今後の復旧に合わせ、何が必要か判断する事。
・今後は迷子ペットの捜索ニーズが高まりそう。

取り合えず、今日は現地の状況をレポートして、出来るだけ多くの方に知って頂ければと思います。
願う事、見守る事、知る事、考える事…何でもいい。
何か出来る事を見つけた方がいらっしゃれば、なお嬉しく思います。

↑ここまで。

@erueru0331さんが、現地まで行って状況をみてやってきてくださったことを報告してくださいました。
物資が届いてもそれを活用できなければ意味がありません。
現地で物資の整理をしてくださる方がいればいいのですが。。。


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